グループ企業役員

松本 尚典

Yoshinori Matsumoto

  • まちの専門家を探せるWEBガイド「マイベストプロ 東京」での紹介記事
  • 松本尚典のメールマガジン「北朝鮮
~核開発と、金融~」
  • 辻説法かわら版でのインタビュー「グローバル展開をする大企業や巨大な資産家の支援から、副業の立ち上げまで。国際金融の舞台で磨いた凄腕の、経営コンサルタント 兼 事業投資家が、辻説法かわら版についに登場」
  • 役職
    • URVグローバルグループ
      最高経営責任者 兼 CEO
    • 株式会社URVプランニングサポーターズ
      代表取締役社長 兼 香港支店支店長 兼 エグゼクティブコンサルタント
    • 株式会社URVテクノインテリジェンス
      代表取締役 兼 エグゼクティブプロデューサー
    • URV Global Mission Singapore PTE.LTD
      General Trading Division Director
    • 一般社団法人コネクトライフエイド
      理事
    松本 尚典

    プロフィール

    • 趣味は、クルーザー。仕事のオフの時には、マリーナの気の合うクルー(プロの乗組員のことです)に操船を任せ、東京湾から太平洋に漕ぎ出し、海の上を漂って、ぼおっとするのが、好きです。まだ、クルーザーでは、伊豆大島までしか航海できていませんが、いつか、装備を整え、技術を磨き、まずはハワイまで太平洋を航海したいという、野望を持っています!

    現在、取り組む仕事

    夢をみろ!それを「形」にする これが僕の仕事!

    URVグローバルグループが、ロゴの上に掲げる標語 
    “夢をみろ!それを「形」にする”

    長年に亘り、僕は、企業の経営コンサルタントとして仕事を続けてきました。様々な業種の企業の経営者に寄り添い、その課題を見極め、解決のために共に力を尽くすのが、僕の「本業」ともいうべき仕事です。

    この仕事の醍醐味は、経営者の抱く「夢」を共有し、それを現実の形にして成長を実現させることができる、という点にあります。

    お客様である企業の経営者の方々も、また、URVグローバルグループの各企業で働いてくれている諸君も、みな、夢をみていることでは同じです。僕は、このような夢をみる方々とともに、仕事をしています。

    夢は、それを見るだけは、「夜の寝床」でもできます。ビジネスで見る夢は、形にしなければ、価値はありません。僕は、毎日、お客様や、URVグローバルグループの諸君とともに、夢を形にするため、現場で汗を流しています。

    これが、僕の仕事の原点です。

    高い付加価値と、高い生産性の追求

    企業とは、川上の企業から材料を仕入れ、自社の中にあるヒト・モノ・カネ・ナレッジ・データなどの経営資源を活用して、プラスの価値を付加し、これを川下に販売する集団です。この価値のことを、経営学では、「付加価値」と呼びます。

    この付加価値が、企業の売上げの中で、利益に形を変えて企業に残ります。

    僕は、自分たちの仕事で、いかに、高い付加価値をつけるかを、常に考えて、仕事をし、経営をしています。

    利益は、付加価値の後についてくるもの。

    利益をあげることを優先するのではなく、いかに、お客様に高い価値を、グループの力で付加して提供するか、が重要な点であると考えています。

    高い付加価値は、現場の高い生産性によって、はじめて齎されるもの。

    グループのすべての経営資源が、高い生産性を維持して稼働を続けられるか、に細心の注意を払い続けることが、僕の経営者としての仕事であると考えています。

    グローカリゼーション “Think global,Act local!”

    企業が高い生産性を効率的に生みつづけるために、グローバル化は、最早、避けて通れない道です。

    生産の効率と質の両立、販売エリアの地域的な拡大、地域経済の減退のリスクヘッジ。このような経営戦略上の課題解決には、グローバルな思考と戦略的行動が不可欠であるというのが、僕の経営理念の基本的なスタンスです。これが、Think Global! の仕事です。

    しかし、それは、いたずらに、戦略拠点を拡大し、戦線を拡大することを意味するわけではありません。各地域の特性や、マーケット特性、消費者の志向、政治的・経済的・法的な特性、労働者の志向を徹底的に研究し、地域ごとの優位性を徹底的に活かすことが、重要です。

    そのため、僕は、とにかく、世界の各エリアに足を運び、その地域の人々とお付き合いし、話をお聴きし、マーケットを見続けています。これが、Act local! の仕事です。

    現場に真剣に向き合う 課題に向き合い、現場の声に耳を傾けて、改善を続ける

    松本尚典
    僕は、兎に角、現場を重視しています。本社の中にいるときでも、四六時中、Zoomで、ミーティングをしています。そして、できるだけ、動いている現場に通い、現場のスタッフを通した、お客様の声や、現場の課題や不満に耳を傾けます。そこに、次のイノベーションに繋がる、重要な鍵があるからです。

    そして、課題や不満を認識したら、その瞬間に、それを改善する手を打ち始めます。

    課題や問題点を、常に発見し続け、即断即解決できるのが、オーナートップの特権であり、義務でもあります。

    僕が観ている企業数や、現場の数は、相当な量にのぼっていますから、問題を保留にしたり、解決を延期し、持ち帰って議論をする暇は、僕にはありません。

    未来に向けて、取り組む仕事

    未来の人類に必要とされる価値を求め続ける

    これから、URVグローバルグループを、どのように発展させていくか?
    僕は、それを考え続けています。

    その中での、僕の今後の行動指針が、「未来価値開発志向」というキーワードです。

    ドックイヤー(犬の成長は人間より速いため、犬の1年は、人間の7年分に相当する、ということから生まれた言葉です)から、更に、マウスイヤー(ねずみの成長は、犬よりさらに早く、最早、1年が7年に相当するというレベルとは比較にならない速さ、ということから生まれた言葉です)へ。

    令和時代の企業経営は、「過去の栄光をみている」など、論外。「今をみている」ようでは、たちまち、大企業が仕掛けてくる競争戦略で、僕たちは踏みつぶされていくでしょう。

    差別化を図るには、未来を見据え、未来に求められる価値を開発してゆく必要があります。

    その意味で、僕は、これから、「未来価値開発志向」という言葉を最も重視し、グループ経営の成長戦略の立案と、事業の舵取りをしていきたいと思っています。

    天使のように繊細に、悪魔のように大胆に

    経営者の決断は、単なる無謀な思い付きであってはならないと、僕は常に自戒しています。
    僕も、これまでの人生で、たくさんの失敗もしてきました。その失敗を思い返すと、それは、本当に自らの未熟さと、浅はかさの結果だと思っています。

    しかし、これからの僕は、僕を信頼してついてきてくれる、たくさんのお客様や、各企業の従業員諸君の、生活を支え、夢を実現するための、重い責任を全うしてゆく覚悟をしてゆか
    ねばならないと自戒しております。

    そのためには、綿密な情報収集分析と熟慮に基づく、天使のように繊細な思考と計画が求められると思っています。

    そして、一旦、決断したのちは、悪魔のような大胆さと不敵な行動で、計画を実行に移し、成功の結果を確実に積み重ねる必要があると思っています。

    メタナショナル企業グループへの進化

    Globalな思考と、Localな行動を続ける結果、URVグローバルグループの拠点は、今後も、世界の各地に大きく拡大と展開を続けていく結果を齎すでしょう。

    これらの拠点は、生産・物流・販売、あるいは受注・開発、などの関係を相互にシナジーをもって結合しはじめるでしょう。これが、点と点が線で結ばれる、トランスナショナルといわれる関係です。

    そして、この線が各国間で多数引かれると、その線は、線を越えて、面を形成し、「複雑系」の次元の行動に移りだすでしょう。この面の状態を、メタナショナルと呼びます。

    僕は、URVグローバルグループのベクトルを、このメタナショナルな状態に進化させることを目指して、今後、一層、Globalな思考と、Localな行動を続けていきたいと考えております。

    自立する個 グループの未来を預ける人材の抜擢と育成

    僕にも体力の限界があり、命の限界が来るでしょう。その時がきても、尚、URVグローバルグループは、新たなリーダーのもと、その時代に適合した理念をもって、生き続けていかねばなりません。

    企業は、オーナー経営者の限界を超え、生き続けるゴーイングコンサーンでなければ価値がありません。そのような企業グループでなければ、僕が自分の人生をかけて、構築する社会
    的意味も、また、ありません。

    僕は、次世代のURVグローバルグループを担う、自立した「個」を抜擢し、リーダーとして、育成を続けていきたいと思っています。

    僕にない能力を持つ、尖った人材を求め続け、更に、彼ら彼女らが、僕を追い越し、追い抜いていくために、僕は、経営コンサルタントとしての自分の能力をかけて、次世代のグループ経営者を抜擢・育成を続けていきたいと考えています。

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