海外進出を、企業全体の経営戦略から構想する
「どの国に会社を設立するか」からではなく、「なぜ海外に進出するのか」という経営目的から検討を開始します。国内事業との関係、投資可能額、経営資源、将来の成長構想を整理し、海外事業の位置づけを明確にします。
- 海外進出目的の明確化
- 自社の強みと経営資源の分析
- 対象市場・対象顧客の仮説設定
- 投資計画と撤退基準の策定
Global Management Consulting
海外事業戦略の立案から、市場調査、販路・パートナー開拓、拠点設立、資金調達、現地経営、人材育成まで。
URVグローバルグループは、企業の海外進出を、現地法人設立や海外展示会への出展といった個別業務としてではなく、企業全体の成長を実現する一つの経営プロジェクトとして支援します。日本のローカルビジネスから、国境を越えて事業を展開するトランス・ナショナル企業へ。そして、世界各国の優れた人材、技術、商品、サービス、資金、情報を活用するメタ・ナショナル企業へ。御社の海外事業の構想から成長まで、経営者と共に取り組みます。
OUR PHILOSOPHY
海外進出は、外国に会社を設立することではありません。
海外に法人を設立しても、商品やサービスが売れず、現地組織を管理できなければ、海外事業は成立しません。反対に、現地法人を設立しなくても、輸出、販売代理店、業務提携、ライセンス、越境EC、資本提携などを活用し、海外市場から継続的な利益を獲得できれば、それも有効な海外進出です。
大切なのは、御社の経営目的、商品・サービス、経営資源、投資余力、リスク許容度に応じて、最も適切な進出国と進出方法を選び、現地で利益を生み出す事業の仕組みを構築することです。
URVグローバルグループは、海外進出の方法を先に決めるのではなく、御社の経営戦略から海外事業を構想し、市場検証、事業立ち上げ、現地経営、複数国展開までを一貫して支援します。
MANAGEMENT ISSUES
海外進出には、市場調査、マーケティング、財務、法務、税務、労務、採用、組織管理など、複数の経営課題が同時に発生します。それぞれを別々に検討するのではなく、一つの海外事業戦略として統合する必要があります。
海外に進出したいが、どの国・地域を選ぶべきか判断できない
自社の商品やサービスが、海外市場で本当に売れるのか分からない
輸出、代理店、提携、法人設立、M&Aのどれを選ぶべきか分からない
信頼できる販売先、提携先、専門家を海外で見つけられない
海外進出に必要な投資額と、資金調達方法を明確にできない
現地法人の設立後、売上を獲得する仕組みを構築できない
日本本社から海外拠点を管理する体制が整っていない
現地社員を採用・育成し、幹部へ成長させる方法が分からない
SEVEN ADVANTAGES
一つの手続や一つの国に限定された支援ではなく、経営戦略、マーケティング、財務、M&A、組織、人材、現地ネットワークを組み合わせ、海外事業全体を支援します。
「どの国に会社を設立するか」からではなく、「なぜ海外に進出するのか」という経営目的から検討を開始します。国内事業との関係、投資可能額、経営資源、将来の成長構想を整理し、海外事業の位置づけを明確にします。
現地法人設立だけを前提とせず、輸出、越境EC、販売代理店、ライセンス、業務提携、合弁、資本参加、M&Aなどを比較し、御社に適した進出方式を設計します。
日本で売れている商品・サービスを、そのまま海外へ持ち込んでも成功するとは限りません。対象国の顧客、競合、価格、商習慣、文化、言語を調査し、商品・サービス、価格、販路、プロモーションを現地市場へ適応させます。
海外企業の候補リストを提供するだけではなく、販売先、代理店、提携先、委託先、専門家などを探索し、面談、信用確認、条件交渉、契約、提携後の事業実行まで支援します。
海外進出は、事業戦略であると同時に投資戦略です。事業計画、投資額、資金繰りを整理し、金融機関からの資金調達、投資家との連携、合弁会社の資本構成、海外企業への出資やM&Aまで検討します。
法人設立、銀行口座、許認可、会計、税務、法務、労務、採用、物件、ITなど、海外拠点の立ち上げには多数の業務が発生します。現地の専門家とチームを組み、顧客企業の側に立つプロジェクトマネジメント機能を担います。
海外進出の本当の課題は、拠点設立後に始まります。現地事業の売上と利益を管理し、日本本社と海外拠点の役割を整理し、現地人材を採用・教育して、将来の幹部へ育成する必要があります。URVグローバルグループは、海外へ進出させるだけでなく、現地事業を経営できる組織と人材をつくり、次の国への展開につなげます。
海外進出の手続を代行するのではなく、
海外事業を構想し、立ち上げ、経営できる企業をつくる。
SUPPORT PROCESS
企業ごとに異なる現在地を確認し、必要な段階から支援を開始します。海外進出の初期構想だけ、現地市場調査だけ、拠点立ち上げだけといった部分的なご相談にも対応します。
海外進出の目的、自社の強み、対象商品・サービス、投資余力、リスク許容度を整理し、海外事業の基本構想を策定します。
主な支援:経営分析/海外事業構想/対象国仮説/事業モデル/投資方針/撤退基準
対象国の市場、顧客、競合、価格、流通、法規制などを調査し、現地視察、商談、テスト販売などを通じて、実際の事業性を検証します。
主な支援:市場調査/競合調査/現地視察/顧客ヒアリング/テスト販売/展示会・商談
輸出、販売代理店、業務提携、ライセンス、合弁、法人設立、資本参加、M&Aなどを比較し、最適な進出方式とパートナー戦略を設計します。
主な支援:進出方式比較/販路設計/パートナー探索/信用調査/交渉/契約/資本政策
必要な現地専門家とチームを組み、法人、口座、許認可、会計、税務、法務、労務、採用、IT、物件、営業体制などを整備します。
主な支援:法人設立/口座開設/許認可/管理体制/採用/物件/IT/マーケティング
海外拠点の売上・利益改善、組織構築、人材育成、ガバナンス、追加投資を支援し、周辺国や新たな市場への展開につなげます。
主な支援:予算・KPI/営業改善/組織設計/幹部育成/PMI/追加投資/撤退・売却
ENTRY STRATEGY
企業の目的、商品・サービス、市場、投資規模に応じて、複数の方法を比較します。小さく市場を検証し、成果に応じて投資を拡大する段階的な進出も設計します。
輸出、越境EC、現地輸入会社、販売代理店などを活用し、日本に事業基盤を置いたまま海外売上を獲得します。
業務提携、ライセンス、フランチャイズ、合弁などにより、現地企業の経営資源を活用して事業を展開します。
現地法人設立、現地企業への資本参加、クロスボーダーM&Aなどを通じ、自社の海外事業基盤を構築します。
GROUP SYNERGY
海外進出には、単一分野の専門知識だけでは対応できません。URVグローバルグループは、グループ各社と国内外のパートナー企業を組み合わせ、案件ごとに必要な支援チームを組成します。
海外事業戦略、事業計画、財務計画、組織設計、経営管理、事業再建まで、経営者の意思決定を支援します。
現地企業への出資、合弁会社、クロスボーダーM&A、買収後のPMIなど、資本を活用した海外進出を支援します。
現地市場への商品・サービスの適応、ブランディング、多言語Web、広告、PR、営業資料、販路開拓を支援します。
海外拠点に必要な情報システム、業務フロー、情報セキュリティ、Web環境などの基盤整備を支援します。
海外拠点のオフィス、事業用物件、契約、移転、設備計画など、事業活動に必要な空間の確保を支援します。
現地採用、日本人駐在員教育、人事評価、現地幹部育成、本社と海外拠点をつなぐ組織づくりを支援します。
経営者や担当者の海外視察、現地商談、市場調査、パートナー訪問など、事業目的に沿った渡航を支援します。
各国の現地スタッフ、会計・税務・法務・労務の専門家、事業会社との連携により、現地実務を推進します。
GLOBAL NETWORK
日本側の経営コンサルタントと、対象国の市場・商習慣・言語を理解する現地人材、会計・税務・法務・労務などの専門家が連携します。机上の提案だけではなく、現地で事業を動かすための実行体制を構築します。
案件の内容、対象業種、必要な専門性に応じて、対応可能性を個別に検討します。
※対象国、業種、支援内容、法規制その他の条件により、支援体制および対応範囲が異なります。具体的な対応可否は、ご相談内容を確認したうえでご案内いたします。
株式会社URVグローバルミッションを中心に、URVグローバルグループ各社、海外現地法人、グループパートナー企業および各国の専門家が連携して取り組みます。
進出国や進出方法が決まっていなくても問題ありません。御社が海外進出によって実現したいこと、現在の事業、商品・サービス、投資方針をお聞きし、検討すべき課題を整理します。市場調査、販路開拓、現地法人設立など、特定の業務に限定したご相談にも対応します。