モデルの皆さん! DRISAKU®︎と一緒に、あなたのオンリーワン販売グッズを開発しませんか?

このコンテンツは、アーティストや、モデルの活動を行っている方に向けて、モデル芸能事務所DRISAKU®︎(ドリサク)と一緒に、「あなただけの、オンリーワングッズの制作をして販売をする効果」について、発信するコラムです。

DRISAKU®︎(ドリサク)にこれから入りたい、オーディションに応募したいと思っている方は、勿論、事務所に属さずに、活動する方とも、一緒にDRISAKU®︎では、あなただけのオリジナルグッズを少数から制作することができます。

興味を持った方、ぜひ、DRISAKU®︎にアクセスしてご相談ください。

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記事の筆者

URVグローバルグループ最高経営責任者 兼 CEO 松本 尚典

松本 尚典

Yoshinori Matsumoto

  • URVグローバルグループ 最高経営責任者 兼 CEO
  • 株式会社URVテクノインテリジェンス 代表取締役社長
  • モデル芸能事務所DRISAKU®︎ エグゼクティブプロデューサー

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エンターテイメント業界の中における、グッズ販売の威力

まず、はじめに、ちょっと視野を広げて、エンターテイメント業界におけるグッズ販売の威力について、お話をしたいと思います。

エンターテイメント業界が、テレビ局中心のメディア主導時代から、制作委員会主導に変化したことは、別のコラムでも書きました。

制作委員会を構成するのは、メディアだけではなく、コンテンツをビジネスにする、様々な業態の企業が含まれています。

そうすると、これらの企業の中には、グッズ制作とその大ヒットを狙う企業も含まれるわけです。グッズ制作企業は、コンテンツの権利を獲得し、その権利を他の企業の侵害を法的に阻止しながら、グッズを独占的に制作・販売を行うことで、莫大な利益を狙うことができます。そのため、コンテンツのアウトサイダーではなく、インサイダーに入るため、制作委員会方式に参入をしてきます。

一方、メディアやコンテンツの権利を持つ企業にとっても、グッズの開発会社が委員会に参入することにメリットがあります。

それは、グッズが、その販売によって、利益を生むだけでなく、それ自体が、コンテンツの人気の導火線になるからです。

人気アニメのグッズの例

ここで、人気の導火線ということを観るため、人気アニメのユーザーの、購入の順序の説明をしたいと思います。

少額グッズは、意味がない

ユーザーが、アプリで、人気アニメのキャラクターを300円で購入したとしましょう。
これは、手軽な反面、ほとんどのユーザーは、翌月にはそれを忘れてしまいます。

あなたが観光地に旅行に行ったときのことを考えてください。

観光地で買った、数百円のキーホルダーなどは、ほとんどのヒトが、どこかにしまいこんでなくしてしまうでしょう。

一方、入場料が5,000円のライブイベントに行ったとしましょう。こうすると、ユーザーは、その体験を数カ月後も思い出して反芻します。

この反芻に効果があるのが、ライブ会場で入手した、人気アニメキャラクターのグッズです。

バッチや、キーホルダーなどの小さいグッズでは、ほとんどのユーザーはどこかへしまい込んでしまいます。Tシャツも、着てはいますが、何回か着ると、そのプリントされているものへの意識は消えます。観光地で勢いに任せて買ったグッズと一緒です。

一方、部屋に飾れるレベルのグッズには、時間があるときに、それを眺めると、「楽しかった記憶の反芻効果」があります。

そして、もう一度、ライブに行きたい、と思う効果があります。

北海道で買った、木彫りの熊を家に飾ってあると、それを観て、家族で、また北海道に行きたいね、と話をするようになるのと同じです。

反芻したファンは、Twitterで主催者をフォロ-しておけば、主催側のアップデート情報とともに、ほかのファンが先週はじまったイベントで、盛り上がっていることに気づくかもしれません。

こうして、ユーザーは、そのアニメの強い「推し」行動を開始します。

グッズは、イベントの「副収入」だけの効果ではありません

以上にみた行動は、アニメファンだけの行動ではありません。
リアルなモデルや、アーティストに対する推しへの誘導行動も同じです。

  1. モデルやアーティストをされている、あなたは、自分の販売グッズを持っていますか?
  2. そのグッズは、一定量を量産される、安ものグッズ(Tシャツや、量産品のようなグッズ)に、なっていませんか?
  3. そのグッズは、ファンが、部屋に継続的に飾り、いつもそれをみて、あなたの記憶を想起できるものになっていますか?
  4. そのグッズを、あなたは、単なる副収入のためだけに作っていませんか?

もし、上の4つの質問のいずれかに当てはまるのであれば、あなたは、自分の推しを増やすため、グッズの導入や再検討をすべきです。

モデル芸能事務所DRISAKU®︎(ドリサク)のモデルグッズ制作のポリシー

モデル芸能事務所DRISAKU®︎(ドリサク)は、主に企業の広告で、モデルさんをイメージモデルとして提案し、中長期にわたるモデルさんの登用を実現して、モデルさんの収益をのばすとともに、ブランディングを構築しています。

それだけでなく、アーティストが出演するイベントの企画運営を行い、ダンスなどの特技を持つDRISAKU®︎(ドリサク)モデルの出演を、積極的に図っています。

そして、そのイベントに来てくれたお客様に、DRISAKU®︎(ドリサク)モデルのグッズを販売してゆきます。

これは、DRISAKU®︎(ドリサク)モデルと、事務所の収益に繋がるだけでなく、視聴者の方に、継続的にDRISAKU®︎(ドリサク)モデルのイベントを回顧いただき、「推し」を育成するための施策です。

このような「推し」を育成することが可能なグッズを、受注生産型の業者さんと共同開発しております。

DRISAKU®︎(ドリサク)では、量産されるグッズは、制作しません。

従って、モデルさんは、自分のグッズの在庫を一切抱えることなく(つまり、おカネを先に支払うことなく)、DRISAKU®︎(ドリサク)とグッズを共同開発することで、売れた分の収益を、DRISAKU®︎(ドリサク)とシェアーすることができます。

費用がかからず、利益だけを回収することができます。

DRISAKU®︎(ドリサク)モデル以外のアーティストの方とも、グッズの共同開発を行っておりますので、ぜひ、興味がある方は、ご連絡ください。

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