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緊急経営支援情報メルマガ「クライシスコール」

緊急経営支援情報メルマガ 「クライシスコール」2020年3月8日 緊急速報 シンガポール:疑わしき入国者へのコロナウイルス検査実施

※この記事は、経営支援事業を展開する、株式会社URVプランニングサポーターズの協力により、同社が発信したメルマガを、一部、修正して掲載しています。

日本滞在者。3月4日0時より、シンガポール入国時に、検査なしで入国できなくなりました。

今後、これに倣い、日本滞在をコロナウイルス感染の疑い例定義に指定する東南アジアの国は、増加する可能性があります。このシンガポールの措置にASEAN加盟国が追随する可能性があると、現地では報道されています。

今後、東京オリンピック・パラリンピック開催に反対する国連加盟国、増加の兆しがあります。

1.日本滞在歴がコロナウイルス感染の疑い例定義に

シンガポール保健省は3月3日、コロナウイルス対策の追加措置を発表しました。

適用開始日時:
2020年3月4日 午前0時

肺炎または呼吸困難を伴う重度の呼吸器感染症の症状があり、発症前の14日以内に日本・イラン・イタリア北部・韓国に滞在歴がある患者をコロナウイルスの疑い例定義に加えることを決定しました。この定義に該当する患者は政府指定病院で更なる検査が行われます。

2.疑わしき入国者へのコロナウイルス検査実施

シンガポール入国時、疑い例定義は満たさないものの発熱・呼吸器系症状がある者は入国審査施設にてコロナウイルス検査を求められる可能性があります。

検査実施後、入国は認められますが、結果判明までの3~6時間は出来る限り他人との接触を避けるよう求められます。

検査結果は各個人に通知され、陽性の場合、救急車で政府指定病院に搬送されます。

旅行者で検査を拒否した者はシンガポール入国を拒否されます。
永住者(PR)・長期滞在ビザ保持者で検査を拒否した者は永住権・長期滞在ビザの無効または有効期限短縮の措置が取られます。
検査を拒否した者、その後連絡が取れない者は感染症法に基づき起訴され、罰則が科せられる可能性があります。

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